酒さによるかゆみ・肌荒れを改善して赤ら顔を脱出するための保湿方法

MENU

酒さによるかゆみ・肌荒れを改善して赤ら顔を脱出するための保湿方法とは?

酒さの何が苦痛かというと、肌が赤くなるだけじゃなくて痒みやさらなる肌荒れを引き起こすところなんですよね。
酒さになってしまっている時点で既に肌の状態は敏感肌に近くなっていますし、少しの刺激でも痛み・かゆみが出てきてしまうなんてことも。

 

そうならないためには、まずは酒さ肌を改善する以外に方法はありません。
でも、そもそも酒さによる赤ら顔の根本的な原因はわかっていません。
(酒さ様皮膚炎については、ステロイド治療の副作用が原因です。)

 

でも、原因不明ってことは…治らないってこと!?と諦めたり落胆する必要は全くありません。
というのも、普通に治った、というような記事がネット上にもあるからですね。

 

その一方、ずっと悩み続けていて、皮膚科に通院していても全然治らない、なんて人もいます。
肌トラブルは個人差が非常に大きいので、一概に治るとも治らないとも言えない状況なのです。

 

ですから、悲観的に治らないと思うのではなく、
気軽な気持ちでケアを続けて気がついたらキレイになっていた、という状態を目指すのがベストだと私は思います。
ですので、まずは自分のスキンケア、生活習慣の何がダメなのか?というダメポイントを徹底的に洗い出すことが大切

 

自分では何がダメなのかわからない!という人のために、いくつかチェック項目を並べてみます。

 

酒さの人がチェックしておきたいダメな習慣

 

  • 肌をこするように洗顔・クレンジングしていないか
  • 洗顔の頻度が多すぎないか
  • 紫外線予防はしているか
  • 自分の肌にあった化粧品を使用しているか
  • 肌に合わない化粧品を無理やり使用していないか
  • しっかりと保湿力のある保湿クリームや美容液を使用しているか
  • 油分の多いものばかり食べていないか
  • 栄養バランスの偏りが生じていないか
  • 運動不足ではないか
  • 便秘気味かどうか
  • 肥満気味でないか
  • 夜更かしばかりしていないか
  • 飲酒・喫煙などの習慣がないか
  • ストレスを溜め込んではいないか
  • うつ伏せで寝てはいないか
  • 暑いお風呂ばかり入っていないか
  • 寒暖差の激しい生活をしてはいないか
  • 辛いものなど刺激物を取りすぎてはいないか
  • メイクの厚塗りはしていないか
  • etc…

 

はい、これらが酒さの人が気をつけるべき習慣の一部になります。
本当はもっとたくさんあるのでしょうが、私が気づいた範囲でまとめてみました。

 

この中で当てはまる項目が多い人は、可能な限り改善を心がけてください
特に、寒暖差のある場所の行き来や刺激物の食べ過ぎなどは割りとやってしまいがちです。

 

冬や夏は特にエアコンや暖房の効いた部屋から外に出る時に激しい寒暖差があるため、
酒さで悩んでいる人にとっては致命的なダメージとなります。
ですので、できるだけ温度変化の少ない状態を維持することが大切です。

 

温度変化は対応が難しく、上着を羽織る、あるいは脱ぐといった自分でできることで対策をしていく他ありません。
また、赤ら顔が恥ずかしいからと言ってメイクを厚塗りしていると余計に肌荒れがひどくなる可能性が高いです。

 

厚塗りするとどうしてもクレンジングで落とすときにどうしても時間がかかってしまい、肌への負担となってしまうからですね。
落ちにくいところはゴシゴシと力を入れて指で擦ってしまうことも割りとあると思いますから注意しないとダメ。

 

ですので、恥ずかしいかもしれませんができるだけ薄めのメイクを心がけてください。

 

赤ら顔を脱出するためのスキンケア・保湿方法

 

これらのポイントをチェックした上で本題に入りましょう。
赤ら顔の人はとにかく肌が敏感になっている状態なので、ピーリング化粧品は使わないほうが無難です。
肌の角質が薄くなっている状態で更にピーリングをすると半端ない刺激となってしまいますからね。

 

ですので、とにかく日常生活では不必要に顔を手で触らないように注意しておくことが大事です。
メイクはさっと落ちるものを使ってクレンジングでの負担をできるだけ少なくします。

 

洗顔するときは洗顔料をモコモコになるくらい泡立てて、肌の上をすべらせるように優しく洗いましょう。
この時使用する洗顔料も刺激が少ないものを選ぶのがポイントです!

 

洗い流したあとは化粧水を手の平でしっかりとなじませていきます。
一度馴染ませただけではすぐ乾くので、かさねづけすることでより化粧水の成分を浸透させられます。
ここで使う化粧水はしろ彩のような赤ら顔改善に使える成分が入っているものがポイント。

 

最後に、美容液または保湿クリーム等を薄めに重ねて終わりです。
薄めなのはメイクがしやすいようにということと、重ねすぎ防止の為。保湿クリームなども付けすぎるとベタついてしまいますからね。
スキンケアで目指すのは、サラッとしていて、でも潤いがしっかり感じられる肌です。
カサついているようであれば少しクリームの量を増やしたり、ベタついているなら減らすなど自分なりに工夫するのが大事になります。
そんな感じで私は今現在もスキンケアをしていますが、肌の赤みは概ねきれいになったと思います。

 

赤ら顔や肌の赤みなど治りにくい症状は年単位でかなりの時間をかけてケアしていくのが基本になります。
もちろんその間に歳を取りますから、肌質も徐々に変化していきますし、その時々にあったケアをしていくのが基本。

 

大変かもしれませんが、あまり肌のことばかり気にせず色々なことを楽しみながら、そのついでにスキンケアもしっかりやる、
程度の気持ちで取り組むほうがストレスも少なくて肌への悪影響も少なくなると私は思います。
ですので、諦めずに根気よく続けてみてください。

 

 

しろ彩

 

 

→ しろ彩で赤ら顔を改善できた私の口コミ(トップページ)