しろ彩を実際に使ってみました!

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実際にしろ彩を使ってみました〜!

はい、ちょっとドキドキした注文を終えて数日後、到着しましたしろ彩。
中身はこんな感じです。

 

しろ彩

 

口コミや使い方の紙など色々と資料が盛りだくさんですね〜。

 

しろ彩の口コミ

 

折角ですし、どんな口コミがあるのかを見てみましょう♪
クリックで拡大して見れますよ〜。スマホの方はタップで見てくださいね。

 

しろ彩

 

こちらの方は酔っ払いに見られるくらい顔が赤くて困っていたのだとか。
アルコールが入っていないためか、肌にしっくり来たみたいですね。
40代後半でもやっぱり赤ら顔って気になるみたいです。

 

普通にアンチエイジングだけやればいいなら楽なんですけど、赤ら顔のケアも一緒にやるのは結構たいへん。
なので、早めにケアしておきたいところ。

 

しろ彩

 

こちらの方は30歳を超えてから赤ら顔で悩み始めたのだとか。
チークを付けたら「おてもやん」というのはちょっとつらすぎますね。。。

 

※参考までにおてもやんの画像

 

しろ彩を実際に使ってみました!
画像出典:熊本県観光サイト なごみ紀行

 

人形だと可愛いですけど、自分の頬がこんな風に赤く目立ってしまうのは嫌ですよね。
この人はしろ彩を使い始めて3週間位でメイクのノリがよくなってきたみたいです。

 

肌の赤みはまだ改善途上なんだと思いますが、なんにしてもいい傾向ですよね〜。

 

しろ彩

 

この方はニキビ肌から生じた赤みに悩んでいたようです。。
色々とやりすぎた結果、肌が敏感になって何をしても赤くなるという状況に。

 

赤みをおさえるよりも、肌に刺激がないものをえらんでしろ彩を使い始めた結果、ピッタリ肌にあっていたようですね。
しっかり使えばニキビ跡の赤みもきれいになるはず・・・・!

 

しろ彩

 

この方の場合は毛穴の広がり・赤みケア目的で使い始めたそうですが、1ヶ月ほどで変化を感じられたみたいです!
1ヶ月って結構早い方だと思います。人によっては肌の変化ってもっとかかるんですけどね。羨ましい。。。

 

ちなみに、同封の資料には簡単なFAQが記載されています。

 

しろ彩

 

この写真だとちょーっと読みづらい(すみません。。。)ので、書き出してみました。

 

使用すると、肌がピリピリするのですが大丈夫ですか?

初めてお使いになった方から、まれに「肌がピリピリした」というお声をいただくくことがあります。それは日々のストレスや季節の変わり目などでお肌が乾燥し、少々過敏に反応してしまうことが原因のひとつです。継続いただいているお客さまからは、だんだんお肌バランスが整い、ピリピリを感じなくなったとのお声をいただいております。

 

肌がピリピリする、というのはどんな化粧品を使っても割りとあったりすることです。
時期的なものや肌の状態などの要因が色々絡んでくるので、一概にはなんとも言えないのがちょっと歯がゆいですね。

 

ちなみに私は特にピリピリした、といった感じはなかったです。冬などの乾燥しやすい時期はピリピリ感じやすいかも?

 

1本でどのくらい使えますか?

1本で約1ヶ月ほどお使いいただけます。お客さまによって、ご使用量が異なりますので、おおよその目安となります。

 

基本的に定期購入する化粧品はだいたい1ヶ月目安の容量になってます。しろ彩もその一つですね。
スペシャルケアとしてパックとかすると結構減るので、頻度は2週間に1回程度が無難かも。

 

子供や男性が使っても大丈夫ですか?

お使いいただけます。無添加・低刺激な成分でおつくりしておりますので男女問わず、幅広い年齢層の方にお使いいただけます。

 

しろ彩は低刺激な成分だから年齢や男女問わず使ってもOKとのことです。
例えば、思春期ニキビ後の赤みとかにも活用できそうですよね。
私も中高とニキビ・ニキビ跡に悩まされたので、同じように悩んでいる人の助けになりそうな予感。

 

どのくらい使い続けたら効果がでますか?

いまの肌状態はダメージを受けている状態なので、初めは少しづつ健康的な肌状態に近づけていくことが大切です。毎日のスキンケアとして、朝・夜のお肌のお手入れにご使用いただくことで少しづつ肌質を整えていきます。

 

でました、「どれくらいの期間」でって質問。これについては別の記事でまた書こうと思うんですけど、
人によって肌の状態が違うので、とりあえず1ヶ月〜3ヶ月としか言えないんですよね。

 

まあでも大抵は3ヶ月位したら変化が出始める感じでしょう。

 

しろ彩

 

しろ彩の成分と効果・効能

 

しろ彩

 

ついでにしろ彩の効果効能についてもチェックしておきましょう。

 

「白漢 しろ彩」全成分

 

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30)クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル−6、リン酸アスコルビルMg、PEG−60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PPG−6デシルテトラデセス−30、加水分解水添デンプン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、ブクリョウエキス

 

※ステアリルアルコールはアレルギーを持っていなければ特に問題がない成分です
成分を見てみると、質感などを良くする成分がたくさん入っています。その他は抗菌・保湿剤などですね。

 

ピンク色を付けているのが個人的な注目成分です。とくに、リン酸アスコルビルMgはビタミンC誘導体の一種。
ビタミンC誘導体には皮脂分泌を抑える働きがあるほか美白ケアにも効果が期待できます。しろ彩は化粧水なのでこのビタミンC誘導体との相性は良いです。

 

なので、毎日朝晩のスキンケアでしっかり使えば皮脂の過剰分泌につながり、結果として赤ら顔改善や予防効果が期待できますよ。これ以上赤ら顔を悪化させたくない!という人はしっかりと活用してほしいです。あ、私もだわ。。。。

 

あれ?しろ彩って有効成分書いてないじゃん!と思った方へ

 

ちなみに、効果効能については記載がありません。
どうしてかと言うと、効果効能は有効成分が配合されている化粧品(医薬部外品)のみ記載できるものだからです。

 

要するに、しろ彩には薬理作用が認められた「有効成分」と言える成分は含まれていないのです。
この薬理作用というのがミソで、そもそも赤ら顔に対する有効成分ってないんですよ。
そもそもどうして赤ら顔になるのかっていうのがまだ良くわかっていない段階ですからね。。。

 

ここで「あれ??ビタミンC誘導体は赤ら顔にいいんじゃないの?」と思った方は鋭いですね。
確かにビタミンC誘導体は赤ら顔の原因の一つである皮脂分泌を抑制したり、シミなどを予防する働きがあります。
しかし赤ら顔を直接予防するわけではありません。そして、ビタミンC誘導体は薬理作用があるわけではないので有効成分とは表示されません。(他の化粧品でも同じこと)

 

化粧品の有効成分として表示される事が多いのは、プラセンタエキス(1)、アラントイン、グリチルリチン酸2Kなどが多いですね。
特にグリチルリチン酸2Kはニキビなどの肌荒れを抑制する働きがあるため、多くの化粧水に含まれています。

 

こんなふうに書くと、「有効成分がはいっていないしろ彩ってダメじゃん!」と思っちゃいますよねぇ。
ていうか、私もこのまんま読んだら「しろ彩だめじゃん・・・・」って思います(笑)

 

でも、ちょっと頭を柔らかくして考え方を変えてみましょうよ。
そもそもしろ彩ってニキビケアとかシミ予防の化粧水でもないし、アンチエイジングのためのものじゃないですよね。
だから別に有効成分と言われる成分がはいっていなくても問題はないんです。

 

というか、ビタミンC誘導体が入っているので、間接的に赤ら顔の予防につながるわけです。
大事なことですが、有効成分が入っているから効果がある、有効成分が入っていないものは効果がない、ということはないないんです。

 

有効成分が入っていてもそんなに肌に変化を感じなかった化粧品はいっぱいありましたし、逆に有効成分なしでも抜群に肌に変化を感じたものもありました。
ですから、有効成分はおまじないみたいなものだと思っておけば間違いないでしょうね。

 

結局のところ、その化粧品が自分の肌に合うかどうか。コレが一番のポイントだと私は確信してます。

 

 

しろ彩の使い方

 

しろ彩の使い方はこのような感じ。
ふっつーにいつも使っている化粧水と同じように使えば問題ありません。

 

しろ彩

 

ポイントとしては、必要に応じて重ね付けするってところですね。これもまた別の記事で詳しく書いていこうと思います。

 

 

実際に使ってみました

 

というわけで、長ったらしい前置きが終わったところで実際に使ってみた感想を。
手にとってみると、サラッとした質感かつちょっと白く濁った化粧水っていうのがわかりますよね。

 

しろ彩

 

臭いは特にないので気にせず付けられるはず。500円玉程度を手にとって、朝晩肌になじませます。
両手で気になる部分というか、顔全体になじませて浸透させるのがポイント。

 

しろ彩

 

とろみもほぼないので、顔になじませるとすぐに乾きます。手のひらもすぐにさらっとしてしまいました。
一度じゃすぐに乾いてしまう…という場合は必要に応じて重ね付けするのが効果的。

 

このあとにいつも使っている美容液やクリームなどで保湿するだけでOKです。
いつもの化粧水をしろ彩に置き換えるだけなので、特に変わったことは必要ないのが簡単でいいですよねぇ。

 

サラサラの肌触りなのに潤いが蘇る?感じなので、乾燥肌の人はオイリー肌の人でも使いやすいはず。

 

しろ彩

 

 

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