皮膚・肌の赤みや赤ら顔をカバー・改善するための5ステップ

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皮膚・肌の赤みや赤ら顔をカバー・改善するための5ステップ

赤ら顔だけでなく、肌のちょっとした赤みでも気になるときは気になるものですよね。
だからこそどうにかしてキレイなトーンに揃えたい!と思うわけですが、その前にまずどんな問題があるかを知っておく必要があります。

 

この問題を何とかしてクリアすれば、きれいな肌に一歩近づける・・・かも!?

 

ステップ1:自分の赤ら顔のタイプを知る

なんでもそうですが、何かしら困っていることがある時はまず原因を探ることが大切。
ただ単に赤ら顔といっても大まかに4つのタイプが存在します。

 

参考記事:赤ら顔をキレイにする成分について詳しくまとめました

 

自分が一体どのタイプの赤ら顔なのかわからないときは上の記事を参考にしてみてください。
それでもわからないときは、お医者さんに診察してもらうと良いでしょう。

 

ただ、酒さタイプの場合は原因不明と言われる可能性は高いため、具体的な対策方法までは踏み込んで教えてくれないかもしれません。
ですが、このタイプも基本的には他の赤ら顔同様適切なスキンケアと生活習慣の改善を行うことで症状が和らぐようです。
完治するにはかなり長い年月と根気が必要かもしれませんが、諦めずに続けていことが大切ですよ。

 

ステップ2:適切なケア方法を知り実践する

 

赤ら顔の適切なケア方法ってなに?と思うかもしれませんけど、基本的には保湿重視のスキンケアがメインになります。
保湿重視というと保湿クリームをべったり塗る・・・なんてのを想像してしまうかもしれませんけど、そういう意味じゃありません。

 

まず、保湿重視というからには洗顔料を変える必要があります。
どんなものを選べばよいかですが、できるだけ皮脂を落としすぎないタイプを選ぶべきです。

 

皮脂を落としすぎるというと、例えば牛乳石鹸みたいなものですね。あれはほんと、皮脂が全くなくなるくらいの洗浄力なので顔に使うのは個人的にはおすすめできません。
皮脂を落としすぎると、どうしても突っ張ったりヒリヒリするといった症状がでてきます。すると勝手にブツブツと赤みが出てくる事があるので気をつける必要があります。

 

まあそのような洗顔を使っている方はいないとは思いますが、そのような以上が出る洗顔料はできるだけ使わないようにしましょう。
おすすめなのは敏感肌向けの洗顔料ですね。

 

また、化粧水も保湿重視のものを使うのがベスト。
このサイトでで紹介しているしろ彩は保湿重視の成分と赤ら顔予防の成分が含まれているため、個人的におすすめです。

 

それから、保湿クリーム・美容液も保湿力の高いものをチョイスするのがいいでしょう。
美容液の場合はセラミドが多く含まれているものが良いですね。

 

朝はうっすら付けて、寝る前はしっかりつけるのがポイント。
特に冬になると空気が乾燥するので、寝ている間に肌がかさかさになってしまうことも。
なので、寝ているときでも保湿力をキープできる程度は付けておくのが良いと思います。

 

ステップ3:生活習慣を可能な限り改善する

 

はい出ました、生活習慣!
生活習慣って一言で言ってもさっぱりですよね!私もそう思います。
コレについては別の記事でも結構具体的にまとめているのですが、改めてこちらでも書いておきます。

 

まず最初に改善すべきは食生活です。
油もの、たんぱく質ばかり食べていたり、逆にたんぱく質がなかったり、あるいは野菜を全然食べていない、なんて人は要注意です。
コンビニでも意外とバランスのいいお弁当はあったりするのですが、人によってはパスタとかの洋食ばかり選んでいる人、いるんじゃないでしょうか。

 

ですがそればかりだと明らかに食事の栄養バランスが崩れます。
崩れたからと言ってサプリで補給するのはダメ。ちゃんと食事から補給することが大切です。

 

栄養バランスが整っていればべつに外食とかでも問題ないですが、食費を抑えるためには自炊などを心がけたほうがいいかも。
もちろん主婦の人は自分で料理を作ることが多いと思います。旦那さんがお肉が好きだからと言ってお肉料理ばかり作るのではなく、
野菜も含めたバランスの良い食事をするのが望ましいです。

 

あとは、ストレスや睡眠時間をきっちり管理するというのも大事なことですね。
ストレスは交感神経を刺激し、緊張感ばかりが続いてしまうため疲れが取れにくくなります。

 

疲れが取れないと肌の状態も悪くなりますし、睡眠の質も悪くなります。
睡眠の質が悪くなると、肌の修復が追いつかないので、結果的に肌荒れが長続きしてしまうのです。

 

生活習慣と一言で言われることが多いのですが、上のように一つのことが複数のことに関係しているというのを念頭に置いて
ダメだなぁと感じる部分を改善していく努力が大切でしょう。

 

ステップ4:年単位でのスキンケアを継続する

そしてもう一つ大事なのは、年単位でスキンケアを継続するということ。
年単位というと途方もなく感じるかもしれませんけど、ぶっちゃけ普通に生活していればあっという間に時間なんて過ぎちゃうものです。

 

ですから、ふっっつーにスキンケアをしっかりしているだけでオッケーなんですよね。

 

ステップ5:肌のことを過剰に気にしない

 

と、いうことはですよ?年単位で気長にケアするには、適度な持続力が必要ということです。
適度な持続力にはある程度適当さが必要です。

 

適当さと言ってもスキンケアを雑にするって言うわけじゃないです。
肌に対して変な執着をもったり、過剰に気にしてしまったりというのをなくしましょうという話です。

 

そうすることで、いつの間にかきれいな肌になっていた…!を実現しやすくなるのです。
もちろん赤ら顔というか肌の変化は感じやすい人と感じにくい人、両方います。
むしろ変化を感じにくいという人のほうが多いかもしれません。

 

ですが、生活習慣を改善し、正しいスキンケアを続けていけば、肌の変化を感じられる可能性はぐっと高まります。
ですから、諦めずにケアを続けていくこと、コレが一番大事だと私は考えています。

 

今ものすごく肌の赤みが気になって仕方ない!という人もいるでしょう。
でも、こればかりは焦っても仕方ないんです。
昔の人は言いました。「果報は寝て待て」って。

 

ですから、しろ彩などの化粧水を活用しつつじっくりと肌のケアに取り組んでみてもらえればなぁと思います。

 

 

しろ彩

 

 

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