赤ら顔をキレイにする成分について詳しくまとめてみた

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赤ら顔をキレイにする成分について詳しくまとめました

赤ら顔って一言で言っても、実は色々なタイプがあることを知っていますか?
ここでは赤ら顔のタイプ別に、どんな成分が効果が期待できるのかについてまとめていきたいと思います。

 

赤ら顔には大きく分けて、

 

  • 乾燥肌・敏感肌タイプ
  • 皮脂の過剰分泌タイプ
  • 毛細血管拡張タイプ
  • 酒さタイプ

 

の4つに分類されます。これらについて、」具体的にどんなものなのか、しろ彩に含まれているどんな成分が効果的なのか?についてまとめていますので、
参考にしてみてもらえればなーと。

 

皮脂分泌が多いと赤ら顔に!?

まずはじめに、赤ら顔、肌の赤みの原因のほとんどが脂漏性皮膚炎によるものだというのは知っておきましょう!

 

脂漏性皮膚炎というと、思春期のベタベタした肌のことを思い浮かべてもらえればオッケー。
あんな感じでベタついた肌になってしまうと、皮脂によって肌が炎症を起こしてしまいます。それにより、肌が赤くなってしまうのですね。

 

脂漏性皮膚炎になりやすいのが、おでこ、鼻、小鼻の周りです。
この付近は皮脂がたくさん出やすいので、赤みが出やすい部分でもあります。

 

私は現在30代に突入しつつあるような年齢ですけど、未だに小鼻の皮脂はめっちゃ出ます。
これはやっぱり個人差があるようですので、いろんな本やサイトなんかで言われているように「歳を取れば皮脂も出なくなる」わけではないです。
あくまで出にくくなるだけであって、サラサラ状態をずっと維持できるわけではないです。

 

また、天ぷらとか唐揚げみたいな油ものをたくさん食べていると皮脂の分泌量もめっちゃ増えます。嘘みたいにギットギトになりますから。
そういうジャンクフード系の高カロリーなものを食べている人は皮脂分泌が増えて結果的に脂漏性皮膚炎(肌の赤み)になりやすいので、注意してくださいね。

 

逆に言えば、食事面を改善すれば赤みも改善されやすいってことです。実にシンプル!

 

皮脂の出過ぎによる肌の赤み、赤ら顔をケアするしろ彩の成分
  • ビタミンC誘導体
  • セラミド
  • 茯苓(ぶくりょう)
  • センキュウ

 

皮脂の過剰分泌を抑えてくれるのが、上記の成分ですね。
ビタミンC誘導体には皮脂分泌を抑える働きがありますし、シミ予防にもつながるありがたい成分。

 

セラミドはもともと肌にある成分ですが、肌の保湿力に大きく関わる成分です。
年齢によって肌で作られる量が減ってくるので化粧品などで補う必要がある成分の代表格みたいなものです。

 

茯苓、センキュウは漢方ですね。茯苓には保湿や美肌効果が期待できますし、センキュウには血行促進や消炎効果、鎮静効果があります。
炎症を鎮めて保湿を促すという意味ではピッタリの成分ではないでしょうか?

 

しろ彩

 

乾燥肌・敏感肌が原因の赤ら顔とは

 

乾燥肌や敏感肌になってしまった場合も肌は赤くなってしまいがちですよね。
皮脂がたくさん出るからといって洗顔しまくったり、ゴシゴシと擦って毛穴に詰まった角栓を根こそぎとってやろう…みたいなことを頻繁にしていると、当然肌は荒れちゃいます。
あと、皮脂を取るために手でベタベタ触ったりするのも肌荒れを起こす原因となります。

 

また、自分の肌にあっていない化粧品を無理やり使い続けるというのもNGですね。
洗顔だけでなくクレンジングなんかも力を入れてこすったりしていると、肌に必要な潤いまで落としてしまうため、乾燥気味になります。

 

ここでちょっと疑問に思うかもしれません。洗顔したあとは保湿するんだから別に大丈夫なんじゃないの?って。

 

ちがいます!ぜんっっっぜん違います!

 

実際は、力を入れてゴシゴシこすったりしていると潤いである皮脂を洗い流すだけでなく、角質層まで取り去ってしまうんですよ。
角質層は非常に薄く、0.02mmほどの厚みしかありません。でも、このたった0.02mmの中にセラミドをはじめとする様々な保湿成分が存在しているのです。

 

だからこそ、力を入れて洗うな!といろいろな人が言うんですよ。
あまりこの角質層については解説されないのでつながりが見えづらいですが、
言われてみればなるほどと感じるかもしれません。

 

さて、じゃあ乾燥肌・敏感肌においてはどんな成分が良いのか。以下を見てください。

 

乾燥・敏感肌による赤ら顔をケアするしろ彩の成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • プラセンタ
  • コラーゲン

 

はい、これらの成分がしろ彩には含まれています。
一般的な乾燥肌・敏感肌のケア成分とほぼ一緒のものが含まれていますね。
保湿に絞った成分内容なので、すごそうに見えます。

 

ですが、あくまでもしろ彩は化粧水なので、本気で保湿をしたいならしろ彩を付けたあとに美容液や保湿クリームを重ねてつけるのが大事ですよ。

 

しろ彩

 

皮膚が薄くて毛細血管が拡張するタイプの赤ら顔とは

 

皮膚が薄いと血管がうす〜くすけて見えてしまい、なんだかちょっと心配になりますよね。
手近なところで言えば、親指の付け根付近は皮膚が薄くて血管がよく見えます。

 

顔でそんなことがあるの?と思うかもしれませんが、もともと皮膚が薄い人は昔からそうですよね。
ですが、肌をゴシゴシと力を入れて洗っていたという人は後天的になる可能性もあるかもしれません。

 

だって角質層削りまくってるじゃないですか。
乾燥・敏感肌に合わせて血管が見えているという場合はかなり注意したほうがいいです。

 

温かいところから寒いところへ、寒いところから温かいところへ移動した時など急激な温度変化を受けると血流の流れが変わるため、毛細血管が大きくなります。
血流の流れが変わって血管が大きくなると?そりゃもう、筋っぽい赤色になっちゃうわけです。

 

皮膚が薄くなっている場合はより顕著に赤くなりますから、どうにかしたいですよね。
このタイプの対策方法としては、やっぱり角質層を良い状態に戻す他ありません。

 

角質層を健康な状態にするには、やはりこれも保湿が重要になってきます。まあだトラブルの大抵は保湿で改善できたりしますから、そんなものですよ。

 

皮膚が薄くて毛細血管が広がる赤ら顔をケアするしろ彩の成分
  • プランクトンエキス
  • しょうが根茎エキス
  • センキュウ
  • 甘草

 

しろ彩に含まれる上記の成分が、毛細血管が広がるタイプの赤ら顔には効果的だそうです。
しょうが根茎エキスには血行促進効果だけでなく保湿効果、そして優れた抗酸化作用があります。センキュウとちょっと効果がかぶってますね。
また、甘草にはセラミド合成を促進させる働き、肌のバリア機能を高め潤いをキープする働きがあります。

 

聞き慣れないプランクトンエキスは、毛細血管の拡張を改善し、顔の赤みや目元のくまの改善が期待できる成分です。
ある意味この成分こそしろ彩のメインと言っても過言じゃないような気がしてきますよね。

 

ともあれ、プランクトンエキスで毛細血管の拡張を防ぎ、さらに保湿力を高めて
皮膚の角質層を健康な状態=うすすぎない状態にすることでこのタイプの赤ら顔は改善できそうです。

 

しろ彩

 

酒さが原因の赤ら顔とは

 

最後に紹介するのは酒さタイプの赤ら顔ですね。
コレが一番厄介で、根本的な原因がそもそも見つかっていないという、嫌がらせもいい加減にして!と言いたくなるような肌トラブルです。
改善方法がわかるものであればすぐに対策を始められますが、酒さに関しては皮膚科に行っても「原因?よくわからんね。。。」と言われることが多いんですよ。

 

酒さによる赤ら顔の対策方法としては、もう一般的に言われているものをじっくりと実践していく他ないと思っています。
具体的には、顔を刺激しないとか、刺激物を食べすぎない、飲酒や喫煙、過食偏食を避ける…などなど、どこででも言われていることをやっていくしかないんです。

 

このあたり前の対策をしつつ、しろ彩を使うことで酒さ改善のいとぐちがつかめるかもしれません。

 

酒さに赤ら顔をケアするしろ彩の成分
  • プランクトンエキス
  • トコフェロール(ビタミンE)
  • セラミド
  • 甘草

 

ここで注目したいのは、トコフェロール(ビタミンE)でしょう。トコフェロールは化粧品にはよく含まれている成分で、抗酸化作用や血行促進作用があります。
また、肌のターンオーバーを促すので肌の入れ替わりサイクルを正常なものに近づけてくれるんですよ。
ですからビタミンEは美容の基本みたいな位置づけとなっているのです。

 

しろ彩には同じようなプランクトンエキスが含まれていることもあり、原因がよくわからない酒さでも継続して使うことで改善が期待できると思います。
ともあれ、いずれによ生活習慣の改善は欠かせないと思っておいて損はありません。

 

しろ彩

 

まとめ:しろ彩で肌をケアしつつ生活習慣を改善するのが赤ら顔改善の一番の近道です!

 

はい、というわけで滅茶苦茶ながくなりましたが、赤ら顔のタイプとその原因、
そしてしろ彩に含まれているどの成分が働いてくれるのかについてまとめてみました。いかがだったでしょうか?

 

ここまで読んできて気づいたことが一つあるかもしれません。
それぞれの赤ら顔は原因は別ですが、共通の対策方法として、

 

  • 保湿を徹底すること
  • 生活習慣を改善すること

 

が上げられます。もちろん洗顔方法も正しくする、なんてのも大事ですよ?でも共通しているのは上の2つなんじゃないかなーと思います。
あとは、とりあえずこの4タイプの赤ら顔に対する対策成分はすべてしろ彩に含まれてるってこともポイントです。

 

赤ら顔ならしろ彩を使っておけば対策できる…こういう考えでも間違いではないと思いますよ。

 

 

しろ彩

 

 

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